|
|
|
六道輪廻
|
仏教の開祖と言われる『仏陀(悟る者)』も、 (諸説有り) 悟りを開く前の少・青年時代には、『老い・死』と言う、 “人”が必ず通る“道”を、病的なまでに嫌悪していたと言います。
しかし、その後、瞑想に耽り、己の内なる葛藤(病・老・死)と戦い、 ついには“ガヤの地”で悟りを開き、 己が悟った真理を世に広める為、伝道の旅に出るのです。
つまり、『老い』とは『自然な事』・『避けては通れない物』であると同時に、 未熟な内は、怖れを抱いても仕方のない事だと言う事です。
なので、オイラが兵庫から帰ってきた次の日よりも、 2日目の今朝の方が筋肉痛&関節痛が酷くても、 それは『老いがもたらす自然の摂理』であり、 また同時に、『もうそんな歳か・・・』って凹んでも、 それは仕方の無い事なのです。
・・・ガチで今朝から体が動きません。 あたかも、油の切れたブリキの玩具の様。 体中バッキバキです。
心無しか頭痛もしてる様な。 咳と鼻水も止まりません。
帰宅後、体温計で測ってみたら、
『38.2℃』でした。
・・・意外な所で原因究明。 な〜んだ、まだオイラいけてるじゃん♪
・・・理由が解っただけで、体の不調は変化無し(むしろ悪化) あ〜、本気だり〜 絶対犯人は八尾の雨男です。 保菌者です。キャリアーです。バイオハザード(Lv4)です。 よって直ちに隔離すべきです。
よっしゃ、誰か一緒にカラオケ行こうぜ!!(歌わないけど)
(私信) 大阪ローカルのフ○ラさんから、別ブログの方にリンク要請がありました。 これで、オイラも南海の孤島でボトルに手紙を詰めてるような 日記書きともオサラバです。 これからはネットと言う名の大海に踊り出ます。
・・・世に出せない恥文と共に。
明日のブログのお題は 『フェルマーの定理と、その魅力に取り付かれた数学者達』の予定。
・・・ん? 何か? いつも通りですよ。
|
|
遠い海から来Coo
|
『もしもタイムマシンが手元にあったら・・・』
SF小説の父“H.G.ウェルズ”が、 このテーマを題材に執筆してから一世紀以上が過ぎ、 誰もが一度は想像し、その使用方法を考えた事があると思います。
遥か未来に行ってみたい。
歴史の分岐点の目撃者になってみたい。
あるいは、明日の競馬の結果を見て、当り馬券を鬼買いしたい。 ・・・なんてのもあると思います。 でも、恐らく大多数を占めるのは
『過去の過ちをやり直したい。』って事だと思います。
ワタクシも、許されるなら過去に戻ってやり直したい事がございます。
過去に飛んで、 週間少年ジャンプの『キン肉マン読者応募超人募集』に、 誰よりも先んじて『阿修羅マン』を投稿。 (ザ・ニンジャでも可)
≪閑話休題≫
来月4日に『ドラえもん のび太の恐竜2006』が公開となります。 新キャストに移行しての初映画が、 原点回帰とも言える“劇場版ドラえもん第1作目”のリメイク版。
ちんこい頃に漫画&ビデオで見たアノ作品が、 再びスクリーンに帰ってくるのには、 中々に感慨深いものがあったりするのデス。
方々見てると、何か出来もよさげなんで、 ちょいと見に行くかどうか迷い中。
でも、流石にいい歳した坊主頭のオッサンが、 一人映画館で“ドラえもん”鑑賞なんて、 結構きっついモノがございます。
『ママ〜 あのオジちゃんもドラえもん見に来てるの〜?』 『こら! 目を合わせちゃいけません!』 何て会話が、いたる所で交わされたり、 周囲からの蔑んだ目線が、我が身に突き刺さる訳なのです。
・・・イイな。
あ〜、無難にDVD出るまで待つかな〜
≪追記≫ 最初は、一緒に行ってくれる小学生低学年以下のチビッコ(女子)募集♪ ・・・ってオチにもってこうかと思ったけど、 なんか、そこは人として帰って来れない暗黒領域っぽかったんで、 1歩手前でギリギリ踏み止まったのは秘密。
すいませんお母様。 ボクは自分を捨て切れませんでした。 芸人として失格です。
・・・ん? 芸人?
|
|