『仏陀! おめ〜ナニやってんだよ!! ちょっとコッチ来いや!!!・・・って、あれ?ナニ持ってんの? イヤイヤ危ないってそんなの振回しちゃ。      ちょっとホントごめ・・・ギャース!!!』の略


三角飛び! キェェェェッ!!
1980年代を代表するサッカー漫画と言えば、
ジャンプ黄金世代の一翼を担っていた『キャプテン翼』を上げる人が、
少なからずいる事だろう。

筆者も、直撃世代からは少し外れた年代層とは言え、
単行本・FC版で“翼”達の活躍に一喜一憂したものである。

この頃から、多少ひね気味&渋好みだった筆者は、
FW・MFと言った花形ボジションよりも、
DF・GKと言ったイブシ銀な技巧の光るボジションのキャラを
好んで応援していたものだ。

・・・なので、キャプテン翼の中でも、とりわけ好きなキャラだったのが、
西ドイツjrユース代表GK“鋼鉄の巨人”こと
“幻のGK、デューター・ミューラー”。

翼と小次郎のドライブタイガーツインシュートを
片手でワンハンドキャッチしている姿には、
敵ながらも痺れたモノである。


さて、なんでこんな下り&回想から入ったかと申しますと、
先日、何時もの様に自室で晩飯食べ様と、
お盆に乗せて運んでいたら、

自室手前の段差で華麗にクラッシュ

・・・何か妙なデジャ・ヴュ(既視感)
記憶の奥底で、鰤と大根がよぎったのは何でだろ?

ゆっくりと目の前を横切る小型ヤカン(インスタント味噌汁用)

思わず右手でワンハンドキャッチ!!
(効果音はシャキーン!! そしてオイラを中心に焚かれるフラッシュ)


・・・ヤカンの中身が熱湯だって事に気付くまでコンマ0.5秒。
奇声を上げながら、階段下に向って全力投球

奇声以上に盛大な音をたてつつ、
中身をぶち撒きながら転がり落ちるmyヤカン。


夜更け過ぎ、雑巾片手に階段掃除に精を出しながらも、
『これ、ネタにするかなぁ・・・』と思いつつ、今に至る。

基本的に切り売り系。
ネタに詰った時は自虐系。

・・・しばらく自室で飯なんか食べない。

         ≪了≫