『仏陀! おめ〜ナニやってんだよ!! ちょっとコッチ来いや!!!・・・って、あれ?ナニ持ってんの? イヤイヤ危ないってそんなの振回しちゃ。      ちょっとホントごめ・・・ギャース!!!』の略


アンフェアなのは誰か
世の中には、不条理・不公平が溢れています。

日々を蒙昧に過ごしていれば、
決して気付かない様な小さなモノから、

逆に、誰もが気付いているのに、
大き過ぎてどうする事も出来ないモノまで。

ありとあらゆる“アンフェア”が。


血気盛んな若い頃は、
世に溢れる不条理に対し、所構わず牙を立ててた少年も、

年を重ねるにつれ、
それを“仕方のない事”と割り切れるようになってしまう。

悲しいかな、それが“大人になる”と言う事なのか。


なので、血気盛んな学生時代、

他県の大学に進学した知合いに、
深夜アニメの録画を頼んで3時間ビデオ渡しておいたら、

連続録画の日付を一日間違えてて、

渡されたビデオの中には、
2ヶ月分の“ザ・スターボウリング”がぎっちりと(3倍録画)

友人は、“深夜=次の日だって事を忘れてた”って弁明したけど、

血気盛んなオイラは大激怒。そんな不条理許しません。

“俺のアウトロースター返せ!”ってなもんです。ムキャー!

もちろん今では良い想い出。
甘酸っぱい青春の1ページ。


そして先週。

こっそり見てた篠原涼子主演の“アンフェア”を、

最終回だけ華麗にスルー(放送日勘違い)

当初は、
自室で奇声を上げながら三点倒立するくらい後悔したけど、

TVに指差しながら
“カッペむかつく! カッペむかつく!!”って連呼したけど、

次の日には、
“ビデオ化されたら借りれば良いや”って割り切れてました。

これが大人になると言う事なのです。

異論反論は割り切ってスルーします。

だってワタクシ大人なのです。