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虎の穴
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皆様は、日々を大事無く健康に過ごす為にやっておられる事はございますか?
自分は、入浴前に30cc程の黒酢を毎日かかさず飲むようにしています。
基本的に体に良いとされている黒酢ですが、
入浴前に飲むと、入浴時の発汗作用が向上するそうなのです。
昨晩も、何時もの様に黒酢を飲もうとしたら、
瓶の中身がもう殆ど無く、あと一飲分ほどだったので、
そのまま、ラッパ飲みで飲んでしまおうと思いました。
・・・予想以上に残ってたでやんの。
留めなく流れ込んでくる黒酢に、さしたる抵抗も出来ず、
声にならない悲鳴と共に、素にむせ返る26歳。
危うく、ガチで黒酢で溺死するところでした。
よく、『男が外に出れば、7人の敵がいる』とは申しますが、
まさか、唯一の安住の地であるはずの自宅にまで
『デス・トラップ』がしかけられてるとは、一体誰が思うでしょうか?
世も末でございます。
もし、あのまま溺死していたら・・・
危うく、親類縁者に『あそこの親戚に黒酢溺死者が出た』って言う、
ありえない業を背負わせる所でした。
・・・考えただけでも恐ろしいです。
黒酢のせいで、言われのない迫害を受ける家族達。
挙句、職を失った親達は、心ならずとも、
幼き我が子を施設に預ける羽目になるのです。
しかし、不幸中の幸いか、施設の温かな人々に囲まれて育った少年は、
己の不遇に負ける事無く、立派に成長していくのです。
そんな中、少年に転機が訪れます。
たまたま動物園でケンカ騒ぎを起こした所を、
悪役レスラー養成所の幹部に見かけられ、
その資質を買われてスカウトされたのです。
そして、生存率10%と言われる養成所の過酷な殺人トレーニングを乗り切り、
立派な青年へと成長した彼は、
遂に覆面レスラー『ビネガーマスク』として
『白いマット』と言う名の『ジャングル』に降り立つのです。
しかし、自分の育った施設の窮状を知った青年は、
養成所への上納金を施設に寄付してしまいます。
それを知った養成所は、彼を裏切り者と判断し、次々に刺客を送りこんでくるのです。
その刺客達を、ことごとく退ける我らが『ビネガーマスク』
業を煮やした養成所は、遂に、幹部自らに『ビネガーマスク抹殺指令』を発します。
いつもの様に、リングの上で対戦相手と言う名の刺客を待つ『ビネガーマスク』
しかし、その前に現れたのは、
かつて彼をスカウトした幹部『ブラック・ビネガーマスク』
今は敵同士とは言え、かつては自分を鍛えてくれた恩師と、
殺伐とした養成所の中で、唯一心を許せる存在だった弟子。
互いに複雑な思いを胸に秘め、遂に闘いの火蓋が切って落とされる!!
≪続かない≫
・・・もはや日記ですらないってのは秘密。
明日は、某夫妻とパンプルです。スケートです。
今度こそ滑ります。・・・な事言いながら、実は昨日も滑ってます。
ミニランマンセー!
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