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コラム第4回 『≪出来“る”トリック≫の定義』
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※注釈:『コラム』のカテに属する文は、基本的にネタ無しのガチ系です。 興味の無い方はスルーの方向で(更新は大体週1回)
お題がお題だけに、“インライン”のカテに振り分けようか迷ったけど、 写真が無いのでコラムに追加。 前々からちょっとずつ書いてたけど、中々納得いく文にならなかったので、 放置してたのは秘密。
さて、本題。 アグレッシブ系のインラインスケートやってる以上、 どうしても気になってくるモノの一つに、 “持ちネタ(出来るトリック)”が上げられると思います。
1回ガッツリとメイクればOKな、≪出来“た”トリック≫と違って、 ≪出来“る”トリック≫は、定義付けが非常に難しいと思います。
メイク率が○割以上だとか、
パークでもリアルでも一応メイクれるとか、
スタイルをガッツリ決めれるとか、
定義の甘い人もいれば、 『へ? 今ので納得いかないの?』って感じな、やたら厳しい人もいる。
それこそ、スケーターの数だけ定義の数もあるんじゃなかろうかと。
オイラの定義は
・・・色々考えてみたけど、 正直、“出来る”って言い切りたくないのが本音です。
人に、『やって見せて♪』って言わると、 大概外す圧倒的なメンタル面の弱さも言い切りたくない理由の一つですが、
何より“出来る”って言っちゃうと、 そこで成長が止まっちゃう気がするのでゴザイマス。
ある程度メイク率の上がってきたトリックでも、 もっとメイク率上げたいし、スタイルももっと良くしたいと思うのです。
たまに遠征に行って、巧い人の滑り見たりすると、 “同じトリックでも、こうも違うか・・・”って思わされて、 上記の考えを、さらに強くしたりします。
だから、『○○のカーブなら、たまに出来る。』 とかなら言ったりもするけど、 気軽に『出来るよ〜』とは、言わないようにしてます。
何時の日か、胸張って“○○(技名)なら出来る(自信ある)よ!” って、言えるようになりたいもんです。
アナタは、胸張って“出来る”って言い切れるトリックはありますか?
written by “masashi sawamura”
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